第294歩 笑顔と うなづき

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キレイな姿勢をめざすkamiです

おはようございます。

 

第294歩 笑顔と うなづき

 

今日は、女性の集まりによばれました。

その名も「おしゃべりカフェ」

その地域のメンバーと職員70名

女性だけの集まりです。

ワールドカフェで大勢の人の意見を

お聞きしていきます。

わいわい、がやがや

お茶を飲み

昨日焼いたカステラを食べながら

おしゃべりしながらの集まり。

 

この地域のこと

職場のこと

やりたいこと

みんなの夢を話したり

そこにいる方がもっと仲良くなれるよう

お手伝いに行ってきます。

笑顔溢れる楽しい会にしたいですよね。

 

今日のお約束

 ♡笑顔

 ♡うなづき

 

一番初めにそう伝えて、傾聴の大切さを

共有してから始めていきます。

 

今日のゴールは

♥職員と組合員が顔見知りになり

  もっと近くて話しやすい存在になること

♥ひとりではできないことも

  仲間と一緒に実現しようという

  一歩踏み出すきっかけになるように。

 

笑顔キープで行ってきます

今日も最高の1日になりますように。

第293歩 羅針盤

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キレイな姿勢をめざすkamiです
おはようございます。

 

第293歩 羅針盤

 

やることはたくさんあるのに

集中できない。

ぼんやりパソコンに向かってしまう

 

今、やること

今目の前のことに集中したい

 

下川浩二(しもやん)の言葉

私が生命保険会社に勤務していたときは、
金曜の夜にファミリーレストランに行き、
来週やらなければならないこと、
やりたいことをすべて手帳に書き出し、
優先順位をつけて
スケジューリングするという
「ひとり作戦会議」を
必ずやっていました。
これをやることによって
生産性が格段に上がります。

そっか。

やりたいこと

やらなければいけないことを

手帳に書きだし、

優先順位をつけるのかぁ。

「ひとり作戦会議」やってみます!

手帳に
「自分の考え」や
「将来の希望」
「元気をもらった言葉」などを
書いては読み返すようにしていたら、
そのうち手帳を開くのが
楽しくなってきました。

それだけではなく、
頭が整理され、
やる気が出てくるのです。

手帳にこんな効果があるとは
自分でも驚きでした。

手帳を開くのが楽しくなる

ワクワクしてくる感じ

いいですね。

 

手帳は、羅針盤

今日は、1/18(金)

今週したいこと、終わらせること

どうやれば、うまくいくか

 

今週最終日の今日の過ごしかた

逆転満塁ホームランになるよう

ひとり作戦会議

4:30~やっています

 

ワクワクしてきたぁ

今日こそ、うまくいく!

今日こそ、有意義な時間の使い方しよっ

 

気づいてよかった

今日も最高の1日になりますように。

第292歩 言葉に心をのせる

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キレイな姿勢をめざすkamiです

おはようございます。

 

第292歩 言葉に心をのせる

 

私の担当している組織は過渡期にあり

来年4月23日に解散総会を迎えます。

県下80名の担当者が集まり、

一堂に会し情報交換を行ない

研修で研鑽しあってきました。

 

平成30年度1年間かけて

新たな組織をどうするか検討を重ねて

きました。

そして、今、方向が決まり

説明に出向いたり

電話で伝えたりしています。

 

和田裕美さんの営業手帳より

第3週 1/14
「売るのが苦手」の意味を知るweek

営業の世界に入った当初、
私は「人に売るのが苦手」でした。

それは
「何かを勧めたら嫌われる」と
思っていたからです。

けれど、
その商品やサービスが
本当にいいものなら、
その情報を
もっと伝えたいはずだし、
逆に相手にも伝えないと
失礼になります。

伝え方さえ間違わなければ
嫌われることなんてないと
気付いてから、
私の売り上げは一気に倍増
したのです。

powerschool.tokyo

組織が解散って

よく思われないのではないか

そう先に思ってしまい

伝え方が弱かったように思います。

 

朝から

和田裕美さんのpower schoolで

学び直し。

 

伝え方、言い方、

タイミングにがっかりとならないよう

新たな組織の良さ

研修や情報交換会の素晴らしさ

を伝えていきます。

 

相手のために

言い方を変えて

 

相手を想って

ただ言葉を伝えるのではなく

ピュアな気持ちで

心を伝える

 

言葉に心をのせて伝えていきます

気づいてよかった!

今日も最高の1日になりますように。

第291歩 神さまからのスカウト

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キレイな姿勢をめざすkamiです

おはようございます。

 

第291歩 神さまからのスカウト

 

ちょっと頭の痛い問題がおきました。。

そんなときは、

元気の出る言葉からpowerをもらいます。

和田裕美さんの言葉より

頭の痛い悩みや
トラブルに身を焦がすような思いでいる人は、
これで成長するんだと思ってください。

だって、あなたは神さまから、
「この問題にチャレンジするように」と
スカウトされたんですから。

よしっ!

神さまからのスカウトかぁ

そう思えば、いいんだ。

 

ちょっと わくわくしてきました。

わたしを選んで神さまがスカウトした・・・。

そうかも!

それなら、この問題は解けないことない

 

わたしならできる

神さまから

そう思われてのスカウト

 

笑顔キープして

行ってきます!

気づいてよかった。

今日も素晴らしい1日になりますように。

第290歩 売り上げ倍増

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キレイな姿勢をめざすkamiです

おはようございます。

 

第290歩 売り上げ倍増

 

和田裕美さんの営業手帳より

第3週 1/14
「売るのが苦手」の意味を知るweek

 

営業の世界に入った当初、
私は「人に売るのが苦手」でした。

それは
「何かを勧めたら嫌われる」と
思っていたからです。

けれど、
その商品やサービスが
本当にいいものなら、
その情報を
もっと伝えたいはずだし、
逆に相手にも伝えないと
失礼になります。

伝え方さえ間違わなければ
嫌われることなんてないと
気付いてから、
私の売り上げは一気に倍増
したのです。

私は、営業職ではありませんが

多くのことを人に伝える仕事を

しています。

会議や研修会を開催し、

賛同を得て

前へ進める仕事をしています。

 

商品やサービスが

本当にいいものなら、

その情報をもっと伝えたいはず。

逆に

相手にも伝えないと失礼になる

いい言葉ですね。

私の背中を教えてくれました。

 

今週は、どんどん発信

いろいろな方に良さを伝えていきます

 

和田裕美さんの教え

愛されキャラになって自信を持って

「お給料以上の仕事をする」

気づいてよかった。


今日も最高の1日になりますように

第289歩 成人式の前に

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キレイな姿勢をめざすkamiです

おはようございます。

 

第289歩 成人式の前に

 

今日は、2019年1月14日成人の日

おかげさまで、長男20歳になり

1月13日、市の成人式に出席しました。

 

しかし、この成人式の前に

1月11日幸子さん他界。

早すぎる死でした。

いい人は早く亡くなるって本当ですね。

 

成人式と奇しくも幸子さんの告別式は

同じ日でした。

 

同い年の息子を持つ母として

息子がまだ20歳になったばかりなのに

思い残すこと沢山あっただろうと

ただ泣けてきます。

 

工業高校を卒業し、企業に就職したRくん。

長男と一緒の保育園でした。

卒園後は、小・中学校が違ったのですが

ずっと一緒に一座の仲間として

市立図書館での絵本の読み聞かせや

各地で、親子人形劇の活動をしていました。

 

幸子さんは、本当に素晴らしい人でした。

こんなに愛のある人はいないと思います。

幸子さんは、後妻で

先妻の子2人を小学1・2年生から育て上げた後

自分に授かったRくんを三男として

弥勒菩薩のような優しい笑顔

大きな愛で包み込んで子育てをしていました。

 

Rくんは、小学校入学したばかりの頃

給食時に無理に食べさせようとした担任の先生

心に傷を負い、

それから学校に行けなくなってしまったそうです。

 

ファーブル昆虫記のファーブルの母親のように

幸子さんはRくんに寄り添い、

家で、幸子さん自身が先生となり

小学校の授業を教え続けました。

 

学校と同じカリキュラム、同じ時間で

1時間目から きっちり授業を行なっていました。

給食時間には、調理実習しながらお昼に食べ

掃除の時間には、一緒に掃除

夏休みには一緒に自由研究。

きちんと模造紙にまとめ上げ掲示

アウトドアでの植物の観察や釣り、

本当にファーブルの母親のようでした。

 

小学校6年間は、

学校に行くことができなかったRくん

中学入学を機に、学校へ行けるようになり

部活動の卓球では、全国大会へと勝ち進みました。

実は、幸子さんのガンはRくんの中学入学時に発覚。

抗がん剤治療のため、月に1回は2泊3日で入院します。

 

Rくんとご主人は、生活のすべてを幸子さんに

頼りきりだったため、2泊3日家を空けることは

この家にとって、大きな転機となりました。

 

決して、弱音を吐かず

いつも優しい笑顔、美味しい差しいれで

一座のメンバーを温かく包み込んでくれた幸子さん

 

あの強さは、どこからくるんだろう。

ずっと、そう思っていました。

お通夜の時、

一座のメンバーがぽつりと教えてくれた

幸子さんの想い

「私がガンになったことを

 『僕が学校に行かなかったから』

 『僕が面倒をかけたから負担になって』

 Rが、そんな風に自分を責めることがないように

 私は笑顔で生きていく。負けない」

 

私は、いったい何をしているんだろう。

当たり前の日常、すっかり感謝を忘れている…。

健康で家族も全員元気で

なんて、幸せなんだろう。

小さな幸せに気づかされました。

 

本当に早い幸子さんの死

この三連休は、ずっと泣いていました。

 

でも、顔をあげて 

よかった探し

幸子さんに会えてよかった!

幸子さんの想いを忘れず、

人形劇も絵本の読み聞かせも

よかった探し

子どもの笑顔が増える活動

子どもたちの生きる力に繋がる活動

もっと、もっと、できるんじゃないか

 

まずは、笑顔キープ

よかったメガネかけて、

よかった探し

自分の子も地域の子も

認めて、褒めて、愛して育てたい

 

気づいてよかった

今日もいい日になりますように。

第288歩 子どもの心を動かす言葉かけ

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キレイな姿勢をめざすkamiです

おはようございます。

 

第288歩 子どもの心を動かす言葉かけ

 

昨日1/12(土)夕飯の用意のことです。

主人不在で、私が遅い帰宅。

「あ~、今から夕飯の用意しなきゃっ」

「材料はあれとあれで、このメニューかな」

とずっと考えながら、車の運転をして

やっと自宅到着。

玄関に飛び込んで、お勝手(台所)に来たら

なんと!

一番下の娘がひとりで夕飯の用意

焼きそばを作っていました。

えっ!と驚き

開口一番、私の口から出た言葉

「どうして、ご飯の用意してるの?」

「ごはん作るって、教えて欲しい」

なんて、よけいなことを言ってしまいました。

 

あ~、私のバカ。

そんな言葉ではなくて

ちゃんと「すごい!」と褒めてあげればいいのに

慌てて、「えらい!」「有難う!」

「ごはん作ってくれて助かった!」

そう言いましたが、

1回出た言葉は、もう戻りません。

 

あ~なんて

よけいなひと言を言ってしまったんだろう。

 

やってしまった…。

 

 

うえの二人の兄姉は

タツで寝そべっていたのに。

 

すえの娘は、ひとりで考えて

母の笑顔と褒め言葉がもらえる

そう思って、夕飯作っていたのに

私の言動が悔やまれます。

 

泣きながら

「お母さんに喜んでもらえると思って

   焼きそば作ってたのに〜」

思わず抱きしめて

「ごめんね!」

「本当に嬉しかったんだよ。

   焼きそば作ってくれて有難う」

 

猛反省して

以前、子どもが小さい頃読んでいた本

「子どもの心を動かす言葉かけ」を

もう一度読み直しました。

つい知らずに子どものやる気に水を差すような
マイナスの言葉がけをしてしまってはいませんか。

わっ!まさに今日の私だ。

母子の良い関係を育てるには、
母親の子どもに対する言葉がけがとても大切です。
子どものよいところを1日5つ褒めましょう
子どもの心を動かすには褒めることが大切です。
母と子が信頼で結びつきを深めた子どもは、
ニコニコと楽しそうに俄然やる気のある子に
変わってくれました。

普通、親は子どもに口で言って聞かせて、
子どもを動かそうとします。
けれども、口で言って聞かせるやり方では
あまり上手くいかないでしょう。
子どもの言い分を聞く方が、子どもの心を
動かします。

子どもは、命令では心を開きません。
口に出して言えないでいる気持ちを聞いてもらうと
スッと心を開いて、心が動き出します。

子どもは、学校で、あるいは家で
自分の思いは十分言うことができず
ただ、言われる一方で
心に不満を抱えていることが多いのです。
自分が悪くないのに、
自分の言い分は聞いてもらえない。
そんな場合は、子どもの心は動かず
消極的な子どもに育っていきます。

子どもは、認めて、ほめて
愛して育てるのがコツなのです。
子どもが親に求め続けているのは、
心から共感してもらうこと
自分の存在を無条件に受け入れてもらい
ほめてもらうことなのです。
「私のところに生まれてきてくれて
ありがとう。
今のままのあなたが大好きよ」と
無条件の愛を伝えられることが
子育ての基本です。

日頃、子どものすることをよく見ていて
その成長を喜ぶ、感動するという子育てを
試みてください。 

よしっ!

もう一度初心にかえって

子どものこと、よく見て、

きっちり褒め続けよう。

成長を喜び、感動を伝えよう

気づいてよかった!

 

今日もいい日になりますように。